記事一覧

2018年度体制

6月から高石が新しく住み込みで百姓見習いとして農園で働いています。今年は、源流野菜セットとして、笛路村の地の利と竹岡農園の無農薬栽培の特徴を生かした、とことん純粋な野菜たちを育てていこうと思っています。仲間がまた一人増えましたので、ご来園の方々には色々とまたお世話になりますがよろしくお願いします。...

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朝倉実山椒

大きくなりました、実山椒♪...

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研修生の吉村君

農業研修生として一週間、竹岡農園の過酷な修行に挑んでいる吉村くん。この一週間、色んな話を聞いて、体験して学び多い研修にして欲しいと思います。百姓として生きていくには、技術も感性も大切ですが、それを方向付ける考え方やマインドをどう自分で築いていくかが最も重要です。...

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野菜出始めました!

農繁期。戦のような慌ただしさです。草も、野菜も待ってはくれません。笑今年も良い野菜が育つように頑張ります~...

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食堂ペロさんご来園

大阪放出の食堂ペロさんと付近の飲食店さんたちが遊びに来て下さいました。先月ご挨拶に伺い、もう5年くらいになりますね。と言われて、そんなに時間が経ってたんだとびっくりしたんですが、こうしてお互いやりたいことをやってお客様に喜んでもらえる仕事って幸せだなぁと感じます。...

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プロフィール

丹波の百姓

Author:丹波の百姓
奥丹波地域と呼ばれる丹波の最奥にある世帯数13件の小さな集落 笛路村。
ここでは4方が山に囲まれ、源流と呼ばれる川の最上流に位置し、代々お百姓さんたちが積み上げた石垣の棚田を綺麗に保全する原風景が今も存在しています。

竹岡農園はその最上部に位置し、露地野菜を中心に無農薬・無科学肥料栽培で生産活動を行ってきました。
私たちは、一人一人の手作業を中心に一つ一つ真心込めて育てることを大切にしています。山間部の一枚一枚日照時間の違う畑で、毎年変わる気候変動に作物を心配し、作業を工夫し、作物自身が育つ力を信じることを一年一年積み上げていきたいと思っています。

農村の暮らしが息づく里山で竹岡農園に関わる全ての人が、人間本来の在り方に気づいて、ほっと出来るようなそんな居心地の良い場所になれるよう自然と共に生きていくことが竹岡農園のミッションです。

お問い合わせ
TEL :0795-71-1240(現場仕事なのでほぼ繋がりません)
携帯:080-1518-5904(代表)
酵素風呂・民宿のご予約は、080-8537-0541

メール:info@takeokafarm.com