記事一覧

里山ようちえんふえっこ パパ会報告

ふえっこようちえん。パパ会の様子です。普段ふえっこが活動しているフィールドに、パパさんたちで遊具を作りました。ふえっこパパ連の実務能力が非常に高く、ものの1時間くらいでシーソーと、ツリーステージ、ブランコができあがりました。凄まじいパパ連です。子どもたちは、とても楽しそうに遊具を活用しています。パパ連の皆様、本当にありがとうございました。...

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ふえっこようちえんの受け入れ。

毎週、水曜日と、木曜日は丹のたねのふえっこ園児の活動日。活動場所としてのフィールドは、竹岡農園の管理農地を無償提供し、全面的に応援しています。除草剤も農薬も入らない、化学的なものから一切切り離された棚田で本物に触れてふえっこの子どもたちは育っていきます。...

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厄神祭まであと少し。

今年は、誰と会っても誰と電話をしても、「寒いですね~」から会話が始まります。笑百姓的には、ここまで寒いとまた夏場猛暑になったり色々と対応の激しい一年になりそうだなぁと。厄神祭まで後少し。厄神さんが終われば、気候は温かくなってくるのでジャガイモのタネを用意して、段取りしていきます。...

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農家直送便fufumu

笛路村から出ている農家直送便fufumuさんです。農家が八百屋を育てようというプロジェクトで、今年の春からうちの正社員になる椴木さんが設立してくれました。春からは、竹岡農園の社員として畑で野菜を育て、週に一度fufumu vegeとして販売に行ってくれるそうです。僕は百姓なのでどんどん営業してということは現実出来ないわけですが、自分が大切に育てた野菜を信頼できる八百屋に売ってもらいたい。普段は農作業に関わり、育て...

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笛路村最上部の畑

笛路村最上部の畑です~今日はニンジンの出荷ということで、3発目のニンジン作付け畑にきました。作付け時期を少しずつずらして、1番早く蒔いたニンジンを1発目とし、3段階で種まきをしています。お陰さまで2発目まで順調にお客様のところに嫁入りしました。これから出荷するニンジンは、オレンジ系のキャロットサイズのニンジンです。2月は特に冷え込み厳しく、ニンジンが埋まっている土ごと凍ります。今日は最近畑に来ない...

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プロフィール

丹波の百姓

Author:丹波の百姓
奥丹波地域と呼ばれる丹波の最奥にある世帯数13件の小さな集落 笛路村。
ここでは4方が山に囲まれ、源流と呼ばれる川の最上流に位置し、代々お百姓さんたちが積み上げた石垣の棚田を綺麗に保全する原風景が今も存在しています。

竹岡農園はその最上部に位置し、露地野菜を中心に無農薬・無科学肥料栽培で生産活動を行ってきました。
私たちは、一人一人の手作業を中心に一つ一つ真心込めて育てることを大切にしています。山間部の一枚一枚日照時間の違う畑で、毎年変わる気候変動に作物を心配し、作業を工夫し、作物自身が育つ力を信じることを一年一年積み上げていきたいと思っています。

農村の暮らしが息づく里山で竹岡農園に関わる全ての人が、人間本来の在り方に気づいて、ほっと出来るようなそんな居心地の良い場所になれるよう自然と共に生きていくことが竹岡農園のミッションです。

お問い合わせ
TEL :0795-71-1240(現場仕事なのでほぼ繋がりません)
携帯:080-1518-5904(代表)
酵素風呂・民宿のご予約は、080-8537-0541

メール:info@takeokafarm.com