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記事一覧

朝倉実山椒

大きくなりました、実山椒♪...

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野菜出始めました!

農繁期。戦のような慌ただしさです。草も、野菜も待ってはくれません。笑今年も良い野菜が育つように頑張ります~...

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白菜つぼみ出始めました~

冬野菜がほぼ無くなってしまって、どうしようかと思っていたら、白菜のつぼみ、出てました。笑今週の出荷は何とかなりそうかな。...

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笛路村から農家直送便 Fufumu vege 本格始動。

Fufumu vegeにて、9日~11日までの西宮恵比寿にて新年の初売りです!Fufumu vegeは、笛路村の専業農家である竹岡農園やふえのみち農園が主体となって産地から直接野菜をお届けしようということで、竹岡農園スタッフのまいちゃんと立ち上げた直送便です。露地野菜を中心に、その季節その時期に丹波で育つ野菜だけを持って野菜を販売しにいきますので、西宮付近の方は是非Fufumu vegeが行かせていただくときにご来炎下さいね。ま...

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西麻布けんしろう 岩崎シェフご来園です。

毎年1年に1回くらい来てくださいますが、今年は2回目の来丹です。今回は、野菜というよりか、柏原のかつべえさんの猪メインで、解体も拝見して楽しんで頂きました。「肉も野菜も、その命を奪って自分たちが頂いているんだ」とおっしゃっていて、食材に対する敬意がすばらしいですね。こんな料理人さんが増えていくと、もっとおもしろいことたくさん出来るのになぁとしみじみ思いました。ご友人の方々との肉の話がマニアックすぎ...

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笛路村から農家の直送便「Fufumu vege」

この5年以上、時には赤字を出してでも竹岡農園の無農薬野菜を購入し続けている西宮の「炎(えん)」さん。変わってるんです。笑もともと八百屋さんのご紹介で繋げていただいた方々ですが、農家と飲食店というフィールドこそ違えど、根底にあるものが通じている人のところに野菜を持って行かせてもらいたいと無理矢理相談に乗っていただき実現しました。台風で野菜の種類が少なかったものの、・笛路村からお米と山の芋・ふえのみち...

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黒豆出荷始まりました。

毎年、笛路村の方に「黒豆は無農薬で無理やろう」と言われ続けていますが、今年もあがきながらチャレンジしております。笑確かに他の作物に比べて、丹波では圧倒的に無農薬で栽培しにくい黒枝豆。センスとか、知識とかいうレベルで無くどうしたって害虫の発生率は高いのです。さや自体はなるのですが、ここからどんどんと虫が入り、日が経つにつれ商品率が見るごとに低くなっていくパターンを7年くらい経験していますが、それでも...

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野菜セット7月分

どこの農家さんも同じように、夏野菜一気に出始めました♩今までは育つかどうかの心配をして、頭を悩ませていましたが、これからはどんどんなってくる野菜たちを嫁入りさせていく最終段階です。より良いものを育て、より喜んでいただくようにお届けする。野菜作りは喜びの連鎖です。苦労や大変なことが多い分喜びは倍増する。竹岡農園に関わる方々の人生が喜びで溢れるように、全ての状況を楽しんでいきましょう♩...

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人参第三弾

人参第三弾の出荷始まりました♩赤色系の人参を栽培しているのですが、これ赤ですかね。赤っぽく見えなくはないのですが…なにせ昨年より赤色は全てオレンジになってしまう現象が起きてまして、自然界は思うようにはいってくれません。笑色はともかく、味はとっても美味しくなりました。今年は8月にも人参出せるよう第四弾の人参も暑さと闘いながら育っています。どうなることやら。夏野菜も順調なので、今週の出荷から少しずつ茄子...

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グランドペチカ

グラウンド・ペチカ。ジャガイモです♩毎年春はインカの目覚めを栽培していたのですが、今年はさらにインパクトのあるジャガイモが欲しいとのことで通称デストロイヤーと呼ばれるジャガイモを栽培しています。恐竜の卵みたいでインパクトはめちゃあるでしょ。笑味もとっても美味しいようです(農園スタッフはまだ食べれていない…)ジャガイモ・玉ねぎ・にんじん出そろいました♩...

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プロフィール

丹波の百姓

Author:丹波の百姓
奥丹波地域と呼ばれる丹波の最奥にある世帯数13件の小さな集落 笛路村。
ここでは4方が山に囲まれ、源流と呼ばれる川の最上流に位置し、代々お百姓さんたちが積み上げた石垣の棚田を綺麗に保全する原風景が今も存在しています。

竹岡農園はその最上部に位置し、露地野菜を中心に無農薬・無科学肥料栽培で生産活動を行ってきました。
私たちは、一人一人の手作業を中心に一つ一つ真心込めて育てることを大切にしています。山間部の一枚一枚日照時間の違う畑で、毎年変わる気候変動に作物を心配し、作業を工夫し、作物自身が育つ力を信じることを一年一年積み上げていきたいと思っています。

農村の暮らしが息づく里山で竹岡農園に関わる全ての人が、人間本来の在り方に気づいて、ほっと出来るようなそんな居心地の良い場所になれるよう自然と共に生きていくことが竹岡農園のミッションです。

お問い合わせ
TEL :0795-71-1240(現場仕事なのでほぼ繋がりません)
携帯:080-1518-5904(代表)
酵素風呂・民宿のご予約は、080-8537-0541

メール:info@takeokafarm.com