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記事一覧

関西大学ワークキャンプ受け入れ

関西大学ワークキャンプ受け入れ終了です。竹林討伐お疲れ様でした♪過酷な経験はきっとみなさんの人生の糧になってくれると思います。...

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里山フレンチ用 黒枝豆

めちゃ花が咲いてます。毎年ベストをつくして栽培していますが、今年も徹底的に手を入れているので、きっと黒豆も応えてくれることでしょう。...

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見習い2ヶ月目に突入。

笛路村での農業は圃場の半分が草刈り面積なので、草刈りをいかに安全に、早く、正確にやれるかが第一歩です。見習い高石、2ヶ月目に突入。最初の3ヶ月で、得手不得手を見極めて2年後の目標を一緒に決めていきます。デビュー戦無事に終えることが出来ました。...

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2018年度体制

6月から高石が新しく住み込みで百姓見習いとして農園で働いています。今年は、源流野菜セットとして、笛路村の地の利と竹岡農園の無農薬栽培の特徴を生かした、とことん純粋な野菜たちを育てていこうと思っています。仲間がまた一人増えましたので、ご来園の方々には色々とまたお世話になりますがよろしくお願いします。...

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じゃがいも定植終了

スタッフの椴木のトラクターデビュー戦。カチコチです。笑全部で約1反くらい定植しました。ちょっと足りなさそうですが、ニーズに合わせて作付け面積を拡大するより、畑のグランドデザインの中で適正な作付け計画を考えていきたいと思います。...

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厄神祭まであと少し。

今年は、誰と会っても誰と電話をしても、「寒いですね~」から会話が始まります。笑百姓的には、ここまで寒いとまた夏場猛暑になったり色々と対応の激しい一年になりそうだなぁと。厄神祭まで後少し。厄神さんが終われば、気候は温かくなってくるのでジャガイモのタネを用意して、段取りしていきます。...

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笛路村最上部の畑

笛路村最上部の畑です~今日はニンジンの出荷ということで、3発目のニンジン作付け畑にきました。作付け時期を少しずつずらして、1番早く蒔いたニンジンを1発目とし、3段階で種まきをしています。お陰さまで2発目まで順調にお客様のところに嫁入りしました。これから出荷するニンジンは、オレンジ系のキャロットサイズのニンジンです。2月は特に冷え込み厳しく、ニンジンが埋まっている土ごと凍ります。今日は最近畑に来ない...

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京都の「祇園 末友」 様ご来園

京都の「祇園 末友」さまがお越し下さいました。これからお取引をしていくにあたって、わざわざご挨拶に来て下さいました。田畑を眺めながら、笛路の農村の景観と農業の手仕事を後世に残していけるような取り組みのお話をさせていただきました。自分の「考え方」をどのようにして仲間に伝えていますか、と聞かれて、そこが今一番悩んでいるところです。と言うと、僕も同じですとおっしゃっていただき、ミシュランの星を毎年とって...

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良耕畑作プロジェクト 丹波市山南町畑内にて

ご依頼を受けてから約半年、なんとか野菜が育つ土が出来てきています。大根・白菜・カブ・ブロッコリー・にんじん・菊菜などたくさん収穫できました。ここの圃場も砂のように痩せた土だったので、まだ雨が降ると超堅くなってしまう難点がありますが、それでも野菜たちがここまで粘り強く育ったことに感動です。台風の影響でほぼ全滅かと思われましたが、圃場条件が良かったのか風をまともに受けておらず、初年度にしては白菜もけっ...

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酵素栽培の生育状況 白菜編とその他秋野菜紹介

やはり酵素は面白いなぁ。肥料や栄養分で育てると成長過程でもっと葉の色が濃くなるのですが、実験圃場では元気良く葉を茂らせても葉の色は透き通っています。一応上から肥料撒いてみましたが、ほとんど微生物に食われてしまっているような感じで白菜に変化なし。土のエネルギーはかなりあるようで、同じ時期に植え付けした白菜たちより断然生育が素直で伸び伸びと早いのも特徴ですね。肥料や栄養分で育たず、エネルギーで育つと言...

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プロフィール

丹波の百姓

Author:丹波の百姓
奥丹波地域と呼ばれる丹波の最奥にある世帯数13件の小さな集落 笛路村。
ここでは4方が山に囲まれ、源流と呼ばれる川の最上流に位置し、代々お百姓さんたちが積み上げた石垣の棚田を綺麗に保全する原風景が今も存在しています。

竹岡農園はその最上部に位置し、露地野菜を中心に無農薬・無科学肥料栽培で生産活動を行ってきました。
私たちは、一人一人の手作業を中心に一つ一つ真心込めて育てることを大切にしています。山間部の一枚一枚日照時間の違う畑で、毎年変わる気候変動に作物を心配し、作業を工夫し、作物自身が育つ力を信じることを一年一年積み上げていきたいと思っています。

農村の暮らしが息づく里山で竹岡農園に関わる全ての人が、人間本来の在り方に気づいて、ほっと出来るようなそんな居心地の良い場所になれるよう自然と共に生きていくことが竹岡農園のミッションです。

お問い合わせ
TEL :090-6249-5540
携帯:080-1518-5904(代表)
酵素風呂・民宿のご予約は、090-6249-5540

メール:info@takeokafarm.com