記事一覧

研修生の吉村君

農業研修生として一週間、竹岡農園の過酷な修行に挑んでいる吉村くん。この一週間、色んな話を聞いて、体験して学び多い研修にして欲しいと思います。百姓として生きていくには、技術も感性も大切ですが、それを方向付ける考え方やマインドをどう自分で築いていくかが最も重要です。...

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食堂ペロさんご来園

大阪放出の食堂ペロさんと付近の飲食店さんたちが遊びに来て下さいました。先月ご挨拶に伺い、もう5年くらいになりますね。と言われて、そんなに時間が経ってたんだとびっくりしたんですが、こうしてお互いやりたいことをやってお客様に喜んでもらえる仕事って幸せだなぁと感じます。...

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長谷川さんご来園

東京の南麻布でお店を出される長谷川さんがご挨拶に来られました。北海道で一番を取ったので、今度は東京で一番を目指される熱いお話を聞かせて頂いて、そんなモチベーション高い話を聞くと、楽しくなってしまいますね。哲学のある料理人さんに使って頂くことで、東京であっても丹波の香りや風土を感じられるような野菜を出していきたいと思います。竹岡農園の野菜作りがこれまで育てるところまでだったのを、今年は出荷、配送部分...

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酵素風呂内撮影。

運営3年目になりました。女性のお客様が多い中、久々写真の許可をお願いできそうな男性のお客様が来られています。温度を維持するためには、炭素バランスと電気バランスの両方のバランスをとらないといけません。季節、気候によって乾燥、湿気の状態も変わるのでそれに合わせて、日々最高の酵素の状態を維持していく作業はとても楽しくもあります。...

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ふえっこようちえんの受け入れ。

毎週、水曜日と、木曜日は丹のたねのふえっこ園児の活動日。活動場所としてのフィールドは、竹岡農園の管理農地を無償提供し、全面的に応援しています。除草剤も農薬も入らない、化学的なものから一切切り離された棚田で本物に触れてふえっこの子どもたちは育っていきます。...

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農家直送便fufumu

笛路村から出ている農家直送便fufumuさんです。農家が八百屋を育てようというプロジェクトで、今年の春からうちの正社員になる椴木さんが設立してくれました。春からは、竹岡農園の社員として畑で野菜を育て、週に一度fufumu vegeとして販売に行ってくれるそうです。僕は百姓なのでどんどん営業してということは現実出来ないわけですが、自分が大切に育てた野菜を信頼できる八百屋に売ってもらいたい。普段は農作業に関わり、育て...

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酵素風呂 本家を視察

酵素浴のクオリティ向上を目指し、研修として里山酵素浴 "糠天国" の本家となる竹内商会さんへ行ってきました。竹内式酵素風呂の生みの親である竹内さんのお話を伺いながら、酵素風呂のルーツをたどっていきました。化学肥料が蔓延した現代において、このままでは土壌はいずれ死んでしまう。将来最悪のシナリオを迎えないように微生物が満ちた発酵肥料を作ろうというのが始まりでした。試行錯誤を重ねて完成した肥料は微生物が発す...

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篠山の「よかちょろ」さん

篠山の「よかちょろ」 大和さん来園です♪里山フレンチでも一役買ってくれた大和くんです。今年も大変お世話になりました。毎週来てくれているのですが、竹岡農園とはゆっくりとしたマイペースな呼吸がとても相性良いと思っています。ご自身で畑もされていたこともあり、また毎週畑を見に来るので、土のことや野菜のことを非常に身近に感じてくれる大和くん。今年は、彼と話していると野菜の微妙な差も生産者と同じように察知して...

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さとやまリトリート ~2018年に向けて~ ご報告

さとやまリトリート ~2018年に向けて~デモンストレーションが無事に終了しました!12/10-11の「さとやまリトリート」、通称「さとリ」を通して、お客様と一緒に数々の気づきを得て、2日間を通してミラクルの連続でしたが、本当に心があらわれる時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!リトリートの企画を発案したときに、竹岡農園が主催ではないなと感じ、講師の皆様と共同主催という形をとらせていただきま...

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大阪福島の「炭焼巧房 源」さんご来園

もう早一年近くのお付き合いとなってきましたか。源の福田さんご夫妻です。一度お店にも遊びに行きましたが、料理が好きで好きで仕方ないというお料理が出てきます。野菜の素材についても、探究心がつきない方々で、本当にセンスのいいお店です。福島で一杯飲まれる際は、是非源さんお勧めです。http://www.sumiyakikoubou-gen.jp/shop.html次回の野菜発送時に蒟蒻芋を頼まれたので、年末は生きのいい刺身こんにゃくがメニューに加...

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プロフィール

丹波の百姓

Author:丹波の百姓
奥丹波地域と呼ばれる丹波の最奥にある世帯数13件の小さな集落 笛路村。
ここでは4方が山に囲まれ、源流と呼ばれる川の最上流に位置し、代々お百姓さんたちが積み上げた石垣の棚田を綺麗に保全する原風景が今も存在しています。

竹岡農園はその最上部に位置し、露地野菜を中心に無農薬・無科学肥料栽培で生産活動を行ってきました。
私たちは、一人一人の手作業を中心に一つ一つ真心込めて育てることを大切にしています。山間部の一枚一枚日照時間の違う畑で、毎年変わる気候変動に作物を心配し、作業を工夫し、作物自身が育つ力を信じることを一年一年積み上げていきたいと思っています。

農村の暮らしが息づく里山で竹岡農園に関わる全ての人が、人間本来の在り方に気づいて、ほっと出来るようなそんな居心地の良い場所になれるよう自然と共に生きていくことが竹岡農園のミッションです。

お問い合わせ
TEL :0795-71-1240(現場仕事なのでほぼ繋がりません)
携帯:080-1518-5904(代表)
酵素風呂・民宿のご予約は、080-8537-0541

メール:info@takeokafarm.com