記事一覧

長谷川さんご来園

東京の南麻布でお店を出される長谷川さんがご挨拶に来られました。北海道で一番を取ったので、今度は東京で一番を目指される熱いお話を聞かせて頂いて、そんなモチベーション高い話を聞くと、楽しくなってしまいますね。哲学のある料理人さんに使って頂くことで、東京であっても丹波の香りや風土を感じられるような野菜を出していきたいと思います。竹岡農園の野菜作りがこれまで育てるところまでだったのを、今年は出荷、配送部分...

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じゃがいも定植終了

スタッフの椴木のトラクターデビュー戦。カチコチです。笑全部で約1反くらい定植しました。ちょっと足りなさそうですが、ニーズに合わせて作付け面積を拡大するより、畑のグランドデザインの中で適正な作付け計画を考えていきたいと思います。...

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白菜つぼみ出始めました~

冬野菜がほぼ無くなってしまって、どうしようかと思っていたら、白菜のつぼみ、出てました。笑今週の出荷は何とかなりそうかな。...

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酵素風呂内撮影。

運営3年目になりました。女性のお客様が多い中、久々写真の許可をお願いできそうな男性のお客様が来られています。温度を維持するためには、炭素バランスと電気バランスの両方のバランスをとらないといけません。季節、気候によって乾燥、湿気の状態も変わるのでそれに合わせて、日々最高の酵素の状態を維持していく作業はとても楽しくもあります。...

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里山ようちえんふえっこ パパ会報告

ふえっこようちえん。パパ会の様子です。普段ふえっこが活動しているフィールドに、パパさんたちで遊具を作りました。ふえっこパパ連の実務能力が非常に高く、ものの1時間くらいでシーソーと、ツリーステージ、ブランコができあがりました。凄まじいパパ連です。子どもたちは、とても楽しそうに遊具を活用しています。パパ連の皆様、本当にありがとうございました。...

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プロフィール

丹波の百姓

Author:丹波の百姓
奥丹波地域と呼ばれる丹波の最奥にある世帯数13件の小さな集落 笛路村。
ここでは4方が山に囲まれ、源流と呼ばれる川の最上流に位置し、代々お百姓さんたちが積み上げた石垣の棚田を綺麗に保全する原風景が今も存在しています。

竹岡農園はその最上部に位置し、露地野菜を中心に無農薬・無科学肥料栽培で生産活動を行ってきました。
私たちは、一人一人の手作業を中心に一つ一つ真心込めて育てることを大切にしています。山間部の一枚一枚日照時間の違う畑で、毎年変わる気候変動に作物を心配し、作業を工夫し、作物自身が育つ力を信じることを一年一年積み上げていきたいと思っています。

農村の暮らしが息づく里山で竹岡農園に関わる全ての人が、人間本来の在り方に気づいて、ほっと出来るようなそんな居心地の良い場所になれるよう自然と共に生きていくことが竹岡農園のミッションです。

お問い合わせ
TEL :0795-71-1240(現場仕事なのでほぼ繋がりません)
携帯:080-1518-5904(代表)
酵素風呂・民宿のご予約は、080-8537-0541

メール:info@takeokafarm.com